育児の必需品で思い出の品になったおくるみ

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これから寒くなってくる、という時期に出産を迎えたので、退院後に他の赤ちゃん用品と合わせてまず買ったのがおくるみでした。

出産前の暑い時期は、ベビー服の雑誌などを見てもおくるみは飾りのようにしか見えていなかったのですが、出産後赤ちゃんのお世話を始めてその実用性に気づかされたのです。

私の出産した病院では入院中の赤ちゃんの衣料品は全て病院が提供してくれるシステムになっていたのですが、大判のバスタオルを二つに折ったものがおくるみ代わりに使われていて、抱っこをする時、おむつ替えの時、ちょっと寒いかな?という時の毛布代わり、とおくるみはほとんど一日中使っていました。

ベビーベッドにもおくるみを敷いて寝かせていたので、ミルクを吐いてしまったり、おむつ替えで汚れてしまったりしても洗濯がおくるみだけで済んだ事もあって、「これは何枚か用意しておかなければ」と思ったのです。

ありがたい事に入院中も出産祝いで何枚かおくるみをいただいたので、退院する時はいただいたよそ行きのおくるみで退院しました。

首が据わるまでは本当に一日中使っていましたし、赤ちゃんが一人座りできるようになってからも、昼寝の時の敷物に使ったりしておくるみは暫くそばにありました。

どのおくるみもずっと赤ちゃんと一緒にあった思い出の品なので、使わなくなった今は記念として大切にしまっておいています。

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このページは、mtsが2017年1月 9日 11:05に書いたブログ記事です。

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